1. BBQ(バーベキュー)に松阪牛を登場させてサプライズはいかがですか?

松阪牛の長太屋

BBQ(バーベキュー)に松阪牛を登場させてサプライズはいかがですか?

2016年4月27日

バーベキュー

この季節になると、野外で遊ぶ方が多くなるようで、
「バーベキュー用に買いたいけど何がおすすめか」
という相談をよく受けます。

「今度のバーベキューで、松阪牛を登場させてみんなを驚かせようと思って!」

といった感じで、ご友人やご家族を楽しませたくてご用意されるようです。

松阪牛はギフトのイメージが強いですが、
身近な方へのサプライズとしても素晴らしいギフトになると思います。

野外で食べること自体が特別なイベントなので、
さらに「松阪牛を食べさせてもらった!」と心にも強く残りそうですね!

せっかくなので、今回はBBQのお話をお届けします。

 

もしかしたら、炭火のBBQは松阪牛の最高の食べ方…?

BBQ02

BBQといえば炭火。

「炭火起こし」はごちそうをいただく前の大事な儀式です。
手早く火を起こせるとかっこいいですよね!
男の見せ所でもあります。

BBQがおいしく感じる理由は、野外でワイワイ楽しむからというだけじゃなくて、
きちんとした理由があるみたいです。

BBQ03

いくつかある理由のうち、特に大切な3つを紹介します。

1. 水蒸気が発生しない

「炭」は純粋な炭素なので、水分が含まれていません。
ガスのように余分な水蒸気が出ないので、お肉の表面をパリっと焼き上げることができます。

2. 輻射熱

炭火は火の温度で調理しているわけではなく、「炭火の持つ輻射熱の力」で調理しています。
この輻射熱は電磁波でもあり、風などから影響を受けません。
高温でも焦げない理由は、日光と同じように自然な形で熱を伝えるからだそうです。

3. 赤外線

炭火焼きがおいしい理由のほとんどが、この赤外線のおかげです。
炭火は、遠赤外線と近赤外線の両方を発しているのですが、

遠赤外線―食材の表面に熱を伝えパリっと硬化して焼き上げる。
近赤外線―食品の内部へ熱を伝える。

この赤外線も電磁波なので、短時間でムラなくおいしく焼き上げてくれます。

 

3点に共通して言える事は、

「表面はパリっと焼き上げ、中はジュワっと旨みを閉じ込めることができる」
ということですね。

炭火のBBQは、松阪牛の旨みを最大限に味わうための理想的な食べ方なのかもしれません。

 

野外ならではのダイナミックな焼き方に挑戦

BBQ05

「バーベキュー用に買うならどれがいいか?」と聞かれたら、
お客様のお好みに合わせて「焼肉用」をおすすめしているのですが、
バーベキューならではの豪快な焼き方も楽しいですよ。

「外はカリっと、中はジューシー」を楽しむには、2.5cm以上の厚みがある方が美味しいんです!

サーロインステーキは、さまざまな厚さを用意していますので、
ちょっと厚めのものを、ぜひお試しください。

松阪牛サーロインステーキの大きさ比較

炭火でダイナミックに焼き上げて、食べるときに切り分ければ、
松阪牛の一番の美味しさの詰まっている肉汁もしっかり味わえます。

 

お肉だけじゃなくて、野菜を丸ごと焼くのも最近の流行みたいですね。

たまねぎは、輪切りにして焼くとすぐに焦げてしまうのですが、
ホイルにつつんで皮ごと焼くと、ホクホクジューシーで美味しいですよ。

ピーマンも丸ごと焼くと美味しいです。
焼いているうちに膨らんでくるので、その時が食べごろです。

ダイナミックにまるごと焼くバーベキュー、色々試してみてください!

 

施設がどんどん進化して手軽にバーベキューを楽しめるように?

バーベキュー

最近、雑誌などでちょくちょく見かけるのですが、
バーベキュー施設が増えて、サービスもどんどん進化しているようですね。

お皿やお箸はもちろん、ホイル、包丁やまな板などの調理道具、
カット野菜などの食材まで用意してくれるところがあるんです!

さらに、火を起こしてくれるサービスもあるようです。

バーベキューは楽しいですが、準備が大変なんですよね。
女性ばかりのグループには良いかもしれません。

メインになる食材はみんなでワイワイ選んで、
外食を楽しむように気軽に楽しめるようになったバーべキュー。
新しいですね!

 

過去に焼肉についての記事を書いています。
同じ炭で焼きますし、焼肉のコツはそのままBBQでも役立つ情報になると思います。

これであなたも焼肉奉行になれる肉の焼き方4つのポイント[完全版]