1. 牛肉にたっぷり詰まった栄養で心と体に幸せを

松阪牛の長太屋

牛肉にたっぷり詰まった栄養で心と体に幸せを

2016年10月5日

牛肉にたっぷり詰まった栄養で心と体に幸せを

風もすっかり涼しくなり、温かい食べ物が恋しくなりますね。
味覚の秋、食欲の秋、しゃぶしゃぶやすき焼きなど、お鍋のメニューも楽しめる季節の到来です!

湯気の立つお鍋を家族や友人たちと囲んで、極上の松阪牛をいただく…格別なひとときですよね。
美味しいお肉をいただく時に感じる、なんとも言えない幸せな気持ち。
なぜ「幸せ」と感じるのか、理由をご存知でしょうか?

お肉がおいしいから?好きな食べものだから?
それだけではなくて、実は牛肉には私たちの「幸せ」をつくる栄養がたくさん詰まっているのです。

 

牛肉は心を元気にする「幸せホルモン」をつくる

牛肉は心を元気にする「幸せホルモン」をつくる

牛肉には「トリプトファン」という成分が豊富に含まれています。
このトリプトファンは、通称「幸せホルモン」とも呼ばれる脳内物質「セロトニン」を作る材料なんです。

セロトニンは脳神経や自律神経に働きかけてリラックスさせてくれたり、落ち込んだ気持ちを切り替えて明るく前向きにしてくれます。

また、セロトニンは夜になると「メラトニン」という睡眠ホルモンに変わるのですが、メラトニンが分泌されると、寝つきがよくなったり、睡眠の質が上がると言われています。

セロトニンが不足すると、イライラや疲労感につながってしまうこともあるそう。
気分が沈んでいるときほど、美味しいお肉をたくさん食べて幸せホルモンをつくりましょう。

 

健康・長寿の秘訣は、牛肉を食べること

健康・長寿の秘訣は、牛肉を食べること

牛肉に含まれている栄養といえば「たんぱく質」。
筋肉、内臓、血液など、人間のありとあらゆる部分を構成しており、実は人間の体の約2割はたんぱく質が占めています。

でも、このたんぱく質は歳を重ねるごとに少しずつ低下してしまうものなので、日頃から積極的に摂ることが健康と長生きの秘訣です。

日本人の平均寿命が長くなったのも、昭和40年頃から食生活の欧米化がはじまりお肉を食べる文化が定着したことと大きく関わっていると言われています。
また、女性を悩ませる貧血や冷え、頭痛の改善に欠かせないのが「鉄分」。
鉄分はたんぱく質と一緒だとより効果的に摂取できるのです。

牛肉にはたんぱく質と鉄分、どちらも豊富に含まれているので、一石二鳥ですよね。

 

心も体も幸せになれる食べもの「牛肉」

まさに「心も体も幸せになれる食べもの」牛肉。
牛肉が特別な日のごちそうとして親しまれているのも、食べた人が幸せを感じるからこそなのかもしれません。

皆さまもこの秋は、おいしい牛肉で心と体に幸せをチャージしてみてはいかがですか?