1. 松阪牛の部位を楽しむ-焼肉編-(人気の部位から希少部位まで)

松阪牛の長太屋

松阪牛の部位を楽しむ-焼肉編-(人気の部位から希少部位まで)

2017年9月27日

松阪牛の部位を楽しむ~焼肉編

部位によって異なる味わい
食べ比べが楽しい焼肉のすすめ

松阪牛の特徴といえば、とろけるような舌触りと芳醇なお肉の風味ですが、
部位によっても味わいがさまざま。

部位の特徴に合わせてオススメのお召し上がり方をご紹介いたします。
牛1頭から取れる肉の量も必見です!

みんな大好き!人気の【定番部位】

みんな大好き!人気の焼肉定番部位(松阪牛の長太屋バージョン)

(1)ハラミ

牛1頭から:約1キロ
焼肉の定番ハラミ。牛の横隔膜の背中部分の筋肉です。
赤身のようですが、実は内臓肉。霜降りがのった柔らかさがたまりません。
長太屋では人気が高いため予約商品となっています。

松阪牛焼肉ハラミはこちら

 

(2)タン

牛1頭から:約1キロ
こちらも焼肉で定番のタン。人気は高いのに稀少な部位。
特に松阪牛のタンは珍しく滅多に出回りません。
売り切れることが多い商品の一つです。タンの霜降りのところだけをご提供します。

松阪牛焼肉タンはこちら

 


 

焼肉といえばカルビ!「カルビ」とは韓国語でアバラ(肋骨)。アバラまわりのお肉を指します。
長太屋ではさらに細かく部位をわけて販売しており、
そのなかから「ナカバラ」「ソトバラ」「三角バラ」の3つをご紹介します。

 

(3)ナカバラ

牛1頭から:約30キロ
カルビの一部、助骨まわり上部のお肉をナカバラと呼んでいます。
赤身の上に脂肪分が薄い層になっているのが特徴的。
ソトバラなどと比べると霜降りはやや少なめでしっかりとした食感が楽しめます。

松阪牛焼肉ナカバラはこちら

 

(4)ソトバラ

牛1頭から:約30キロ
カルビの一部、助骨まわり下部のお肉をソトバラと呼んでいます。
脂の多い部位であり、松阪牛ならではの甘い脂の味を存分に楽しめます。
網の上で踊るように焼き上がります。ジューシーな脂の香りは最高です。

松阪牛焼肉ソトバラはこちら

 

(5)三角バラ(☆ちょっとレアな部位!)

牛1頭から:約1キロ
肩ロースと中バラと連結している前バラの一部。美しくきめ細かい肉質と繊細な霜降りが特徴的です。
よく動かす部分なのでお肉の食感はしっかりとしており、ファンの多い部位です。

松阪牛焼肉三角バラはこちら

 

焼肉通も唸るおいしさ。極上の【希少部位】

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(6)みすじ

牛1頭から:約1キロ
「幻」と呼ばれるほどの希少な部位でウデ肉の一部。
肩甲骨にあたる部位で骨に隠れるように肉があります。
美、香、味どれをとっても素晴らしく、濃厚な味わいです。

松阪牛焼肉みすじはこちら

 

(7)ざぶとん

牛1頭から:約1キロ
肩ロースの一部。くらしたと呼ばれる部位の下側からアバラに続く部位です。
焼肉店では特上カルビとして出していることも。
たっぷりと入った繊細な霜降りが特徴で網の上で踊るように焼き上がります。

松阪牛焼肉ざぶとんはこちら

 

(8)トモサンカク

牛1頭から:約1キロ
モモ肉の一部の希少部位トモサンカク。
モモは通常脂肪分が少ない部位ですが、トモサンカクは繊細な霜降りがたっぷり入ります。
脂と赤身のバランスが良くうまみの高い部位です。

松阪牛焼肉トモサンカクはこちら

 

(9)カイノミ

牛1頭から:約1キロ
ナカバラの一部でヒレに近い部位。
バラ肉にあたりますがヒレの赤身の美味しさも兼ね備えており脂肪分のバランスが絶妙です。
非常に柔らかく、濃厚なのに上品な味わいが楽しめます。

松阪牛焼肉カイノミはこちら

 


 

ササっと炙って簡単に美味しい
松阪牛そのものの味をお楽しみください

長太屋では定番の商品から、ちょっとめずらしい希少部位など様々なお肉を取り揃えています。
部位によって異なる食感や味わいをぜひお試しください。

ご家庭の焼肉だけではなく野外でのBBQにおすすめです!

松阪牛の焼肉商品はこちらです。
稀少な部位はすぐに売り切れますのでおはやめにどうぞ!