1. 松阪牛のロースとももをすき焼き・しゃぶしゃぶで楽しむ

お知らせ

松阪牛のロースとももをすき焼き・しゃぶしゃぶで楽しむ

2017年2月22日

すき焼き・しゃぶしゃぶにオススメな部位とは?

まだまだ冷え込む日が続きますね。
この時期は、やっぱり家族でわいわい鍋を囲むのが一番です。

鍋の代表格といえば「すき焼き」「しゃぶしゃぶ」
今回は、これらのお鍋をより楽しんでいただける豆知識をお届けします。

 

すき焼き・しゃぶしゃぶで人気の「ロース」と「もも」の違い

すき焼きとしゃぶしゃぶで好まれる代表的な部位は「ロース」「もも」ですが、
違いをご存知でしょうか?
それぞれに異なる魅力がありますので、ぜひ、この機会に違いを味わってみてください。
同じ「ロース」や「もも」でも、霜降り加減によって味わいも異なります。
お好みの味と食感を見つけてくださいね。

 

ロースの特徴

松阪牛ロース

体の中心部の筋肉できめが細かく、柔らかで霜降りが入りやすい部位。
赤身と脂身のバランスがとても良く、上品な肉質と脂の旨味が濃厚で極上な味わいです。

 

ももの特徴

松阪牛もも

背中の後方からお尻にかけての部位。良く動かす筋肉部分のため脂は少なめ。
赤身が多い部位なので、お肉そのものの旨味をしっかりと味わえます。
また、長太屋の松阪牛のももはしっとりとした食感で芳醇な甘みが特徴です。

 

すき焼き・しゃぶしゃぶ肉は何が違う?

松阪牛をスライス

よくお肉屋さんなどで、
「すき焼き用」「しゃぶしゃぶ用」と
分けて売られているのを目にしますよね。

いったい何が違うのでしょうか?

実は、「お肉の厚み」の違いだけなんです。

 

すき焼き用は「少しだけ厚め」

すき焼きのお肉は、鍋でグツグツ煮込むため「少しだけ厚め」にカットするのが一般的です。
煮込むことで、濃厚で食べごたえあるお肉が楽しめます。

 

しゃぶしゃぶ用は「より薄め」

サッとお湯にくぐらせて食べるしゃぶしゃぶ用には、すぐに火が通るよう、「より薄め」にカットします。
あっさりといただけるしゃぶしゃぶは、お肉本来の味と旨味を味わうことができる食べ方です。

 

ぜひ長太屋の松阪牛で鍋料理をご堪能ください

冬終わりの寒さが残るこの時期は、松阪牛のお鍋で身も心もぽかぽかに。

 

家族や仲間と楽しむなら「すき焼き」

松阪牛のすき焼き

しっかり味がしみ込んだ濃厚なお肉をとき卵と絡ませていただくのが至高ですね。
口の中でとろける舌触りがたまりません。

松阪牛のすき焼きはこちらから

 

柔らかくお肉を食べたい方には「しゃぶしゃぶ」

松阪牛のしゃぶしゃぶ

さっとお湯にくぐらせていただく、お肉本来の旨味と柔らかな味わいは格別です。
松阪牛ならではの芳醇な甘みもご堪能ください。

松阪牛のしゃぶしゃぶはこちらから