1. みんなが大好きなメニューが実は最も効率的で量的に野菜を摂取することができる料理法だった

松阪牛の長太屋

みんなが大好きなメニューが実は最も効率的で量的に野菜を摂取することができる料理法だった

2011年7月18日

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  • 野菜なんておいしくないし、そもそも野菜に味なんてあるの?
  • 野菜の味はドレッシングの味でしょ?
  • ブロッコリーのあのモサモサ感がたまらなく食欲を減衰させるお?
  • ベジタリアンの気持ちはマジわかんないお?
  • はじめに

    私も似たような感じで野菜さんを見ています。
    職業柄、お肉を食べる機会が多々ありますから、
    野菜を食べることがほとんどありません。

    1週間のうち、お店でご飯を食べることが6日ありますから
    食事も仕事のうちになりますので、ゆっくり食べることや
    凝った料理を食べることなんて皆無に等しいです。

    先日の健康診断の結果が思いのほか悪く、
    私はまだ34歳で、2歳の子供が一人いますから
    まだまだ健康でバリバリ働かなくては行けません。

    そんな私が、無理せず野菜をたくさん食べることができる料理を
    探しましたので、”共有できればいいな”と思います。

    探しだした料理とは、
    それは、ズバリカレーです。

    では、カレーがどうして無理せず食べられるかを・・・。

    っと、その前に基本的な料理方法で野菜を
    たっぷり食べる料理のコツを少々書きます。

    生野菜のサラダをどっさり食べても、”かさ”があるだけで、約90%が水分になります。
    これでは、せっかく食べたのにまだまだ野菜不足ということになります。

    効率よく野菜の栄養分を吸収するためには、加熱料理が最適です。

    その料理方法とは

    ゆでる

    “かさ”が減るので、その分量が多く食べることが出来ると思います。
    ですが、この時のゆで時間が注意です。
    長時間ゆでると栄養分が流出してしまいおいしさが半減します。
    ですから、サッとゆでるのがポイントです。

    炒める

    野菜を油で炒めると、脂溶性のビタミンAとD、Eが油に溶けて体に吸収されるので
    効率よく野菜の栄養分を摂ることができます。

    電子レンジで蒸す

    わさわざ蒸し器で野菜を蒸すのは非常に面倒です。
    ですから、電子レンジを上手につかいます。
    野菜特有の甘みが残り、色がきれいに仕上がるのもいいです。
    水分を利用しながら短時間で加熱するので、栄養分の損失が最小限ですみます。

    焼く

    これは一般的にすごく簡単な調理方法ですね。
    甘みが増し、ビタミン類が水に溶け出す心配がなく、
    うまみと栄養分が凝縮されます。
    加熱による損失分を差し引いてもかなり高効率で栄養分が摂れます。

    で、なぜカレーが一番良いかと言いますと・・・

    子供が嫌いな野菜といえば、
    ピーマンやにんじん、セロリなどクセのある野菜ですね。
    ですが、好きなメニューと言えばカレーになると思います。

    そこで、野菜とカレーをミックスさせることによって
    加熱によって野菜がたっぷり食べられるうえ、
    スープにも野菜の栄養分が溶け出しています。

    カレーのメリット

    ・加熱で野菜の”かさ”が減りますので、結果的には野菜をたくさん
    食べることになります。野菜中心のカレーなら、1皿で1日の摂取目安の
    半分近くを摂ることができます。

    ・野菜から溶け出したビタミンCがスープにたっぷり含まれています。
    また、油や肉の脂によってビタミンAやD、Eの摂取が高まるので
    栄養分がまるごと摂ることができます。

    ・ピーマンやにんじんが嫌い大人や子供も、カレー味にすれば幾分
    平気で食べられると思います。さらに細かく刻んでしまえば
    気づかないまま嫌いな野菜をペロッと食べてしまいます。

    ・カレーのスパイスと野菜は相性抜群で、カレーに合わない野菜は少ないので
    冷蔵庫の残り野菜を使うなどすれば整理も兼ねられ、一挙両得です。

    ・スパイスの効能が見直されています。カレーはインドの伝統医学、
    “アーユルヴェーダ”が生んだ料理。冷え性を改善するなど、
    体に良い影響を与えると言われています。

    ・すく数のスパイスがエネルギーの代謝を促しながら
    体脂肪を燃焼させるので、肥満解消に最適でカレーはダイエット効果の
    高い機能性メニューと認知されてきています。

    ・カレーを一緒にご飯がすすむのも利点。実はご飯は健脳食。
    ご飯の糖質が脳のエネルギー源となり、また、
    脳が必要とするアミノ酸もバランス良く含まれています。

    辛口、甘口をコントロールする

    私は辛いモノが苦手。私は、生卵をかけてカレーを
    食べますが、これはちょっと変わっているみたいです。

    ですから、一般的に

    辛さを増す

    豆板醤かタバスコを少量加える

    甘さをだす

    プレーンヨーグルトをプラスしてみます。
    1人分のカレーにつき、大さじ2、3杯が目安です。

    「こんなの面倒だ」「野菜摂るならサプリを飲めばいいやん」
    っと思われるかもしれません。

    サプリは、あくまでもサプリ。補助でしかないです。

    そんな面倒をなくすのに簡単そうなカレーの作り方を、クックパッドで
    見つけてきました。今の季節にはぴったりの”夏野菜を使ったカレー”
    も、含まれておりますので、以下にリンクを張っておきます。

    夏野菜★カレー by Mawaru7 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが102万品


    とろとろ ナスとひき肉の夏カリー♪ by みき姫 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが102万品


    30分で出来る夏野菜カレーライス by 味噌娘 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが102万品


    名店の味☆さらっと美味い夏野菜カレー by マリアモニカ [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが102万品


    最後に

    現状、野菜を摂ることは意識しないと、なかなか難しいです。
    このような記事を書いていますが、今日1日野菜をほとんど食べていません。

    この記事が野菜を摂ることを意識する1つになっていただけたら
    私は大変嬉しく思います。

    皆さんが健康でいつまでも笑っていけるようにと思います。
    他にも美味しく、量を食べることが料理方法があれば教えてください。