1. お肉を究極に美味しく食べる方法「厚切りステーキ」

松阪牛の長太屋

お肉を究極に美味しく食べる方法「厚切りステーキ」

2017年4月5日

松阪牛の厚切りのシャトーブリアン

今も昔も憧れのごちそうといえば、絵に描いたような分厚いステーキ。

写真を見るだけでも味を想像して嬉しくなってしまいますよね。

実はステーキ肉は厚切りがおすすめ。
厚くすることで、お肉の旨みを最大限に引き出し、究極の美味しさを楽しめるんです。

 

松阪牛のステーキを究極に楽しむ。
うまさの決め手は肉の厚み

厚切りステーキを焼く

ステーキの魅力といえば、噛んだ瞬間にあふれ出る肉汁。

外はこんがり焼けて、中はジューシー。
中は美しいピンク色で、少しレアな状態がベストです。

この「少しレア」とは、脂肪が熱で程よく溶け、
お肉自体が柔らかくなった状態を指します。

そして程よく加熱されることで、
お肉の旨みとコクが最大に引き出された状態になるのです。

厚みがあることで内部は加熱され過ぎることなく、
ベストなレアな状態で焼き上げることができます。

また厚みがあるおかげで、
肉汁を保ったまま焼くことができるわけです。

 

サーロインステーキを例に厚みを比較

昔、サーロインステーキ厚みを測ったことがあります。
当時の画像がこちら。

IMG_1584.JPG

左から順に1000g約6.5cm、500g約3.9cm、400gが約2.4cm、300g約2cm、300g約1.5cm…あくまで目安ですが…。

松阪牛の個体の重量によって部位の面積も変わるので、
同じ500gのサーロインステーキでも、個体の小さい牛からとれたものは厚みがあり、逆に個体の大きい牛のものは薄くなります。

こちらは以前ステーキの厚みの比較について書いたブログです。興味がある方はご覧ください。

▼松阪牛サーロインステーキの大きさ比較
https://www.matsuzaka-gyu.com/blog/matsuzaka-gyu/410

 

長太屋はサーロイン以外のステーキ肉も厚切りで販売しています

通常は200g、厚くて300gくらいのステーキを選ぶ方が多く、
一般的には400g以上のステーキを通信販売している店舗は案外少ないものです。
また、サーロインステーキの厚切りを販売しているところはときどき見かけますが、それ以外の部位はあまり見かけません。

長太屋はヒレやシャトーブリアンなども400g以上の厚切りで販売しています!

 

松阪牛ヒレステーキ 400g×1枚~

松阪牛ヒレステーキ 400g×1枚~

400g×1枚:17,280円(税込)

 

A5等級松阪牛ヒレステーキ 400g×1枚~

A5等級松阪牛ヒレステーキ 400g×1枚~

400g×1枚:19,440円(税込)

 

A5等級松阪牛シャトーブリアン 400g×1枚~

A5等級松阪牛シャトーブリアン 400g×1枚~

400g×1枚:34,560円(税込)

 

この他にもたくさんのステーキをご用意しています。
https://www.matsuzaka-gyu.com/fs/chodaya/c/steak

 

人数分のステーキを1枚ずつ用意して、それぞれが好きな味で食べるのも良いですが、

同じグラム数の厚いステーキを一枚注文してみてください。

塊のままワイルドに焼いて、カットして分け合って食べる。
あまりない経験にみんな大興奮するはずです。

厚さがあるからこそ叶えられる、この究極の旨さ。

ぜひ体験してほしいと思います。